2016年09月27日

大切な人の命を守る為の講座をしてきました¨☆f

 先日、今里自主防災会で 毎年の資料とは違うものをとご依頼頂きました。
今里は盆地で、土石流とか、溺死はあまり考えられないとの事でしたので、
今回は地震を想定して【災害時における目に見えない傷病】講座をさせて頂きました。
 「質問なんて誰もしませんよ」と言われておりましたので、1時間弱話が続けばいいな…ふらふらと思っていたら、救急救命士がお越しですのでとご紹介頂き、2時間半もの間、
矢継ぎ早に質問が飛び出し、ビックリ。がく〜(落胆した顔) 
 自主防災会.jpg
倒壊したおうちの中をイメージして頂きながら、お話を進めておりましたら、被災経験をお持ちの方がトイレが大変だったと話し、会場の皆様からも「縦15センチに穴を掘って、その両側に板を渡して、使ったら土をかけて…」など自然とディスカッションが大盛り上がり。
又、転倒してその後脳梗塞で亡くなったけれど、どうすれば良かったのかなど、
在宅でのお話も出て、いつもの訪問業務が役に立ち、良かったです。晴れ
 毎年、講座で全員が包帯法を取得出来るようにやっておられるとの事、皆様の熱心さと
コミュニティー力の強さに関心ひとしきり。

 防災会講習会.jpg
又来年もexclamation」との、皆さんの明るいお顔に、私の方が勇気づけられ、幸せを頂きました。今里の皆様有難うございます。わーい(嬉しい顔)黒ハート

ちなみに講座では、≪119番に電話をかけ、「何時から、何処で、どうなった」と伝え、指示を仰ぐ。それまでに出来る自助共助は何か、皆さんの、大事な人の命を守れるように≫
を意識した資料を作っていきましたよ揺れるハート。  何かお手伝い出来る事があれば、どなた様でもお声かけ下さいね。  

 藤井 看護師 救急救命士
今里自主防災会 講習会.jpg
posted by りゅうじん訪問看護ステーション京都 at 13:52| Comment(0) | 日記